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栄養相談について

当院では、食事療法の意味と楽しむ方法を知っていただきたいと考え栄養相談を行っています。高血圧や脂質異常症、糖尿病の改善のための食事療法として、重要となるのは栄養バランス、適切なエナルギー、塩分摂取量等。患者様一人一人の症状に合わせて、また健康な方には循環器疾患の予防法として役立てていただければと思います。

食事療法の意味

健康を保つポイントは栄養、休養、運動とされています。食事によって摂取するさまざまな栄養は、身体の機能や組織を健康に保つ役割を果たし、生命の源になります。 しかし、欠食や偏食など不規則な食生活は高血圧、脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病の原因にもなります。このような疾患の原因となる危険因子を減らし、少しでも健康な状態へ向かうことが食事療法の意味なのです。
適切なエネルギーを守り、食品をバランスよく組み合わせることが食事の基本です。さらに身体の状態に応じてある程度の制限や付加をした食事療法は、疾病の改善や、悪化を防止する重要な役割を果たしています。

食事について

入院に対する患者様の不安やストレスを少しでも軽減できるよう、食事はおいしくあるべきだと考え、原材料は、国産で新鮮なものを使用し、冷凍食品や加工品を可能な限り少なくしています。様々な制限や栄養コントロールの必要がある患者様でも食事を楽しんでいただけるものと思います。
また、入院中に食べる食事こそが、食事療法や栄養相談の意味をより深く理解していただくための、生きた教材であると考えております。

相談希望の方は

1階受付にて事前予約をして下さい。
医療保険適用で130点(130円~390円)の費用ご負担となります。
当院受診のある方で、適応疾病をお持ちの方に限ります。

 
季節の行事食 例)開院記念日(10月1日)
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